TOP>ネットショップについて>複数の配送業者を使い分ける
ネットショップを運営していると配送料が経営に大きく影響してきます。配送業者や配送方法は一つに絞らず複数の選択肢を用意しておきましょう。
配送料は、重さや荷物の種類、配送業者、配送方法、配送先(地域別)によってさまざまです。
ですから、ある配送業者が安いからと言ってすべての条件で安いわけではないのです。
複数の配送業者に見積もりを出してもらおう
最初に、地元にあるすべての配送業者の営業所、郵便局にネットショップをはじめる事を伝えよう。
それから、配送方法別(メール便・大型配送・クール便など)や配送先別(地域別)の見積もりを出してもらうことがポイントです。
配送業者も配送方法や配送先で配送料はさまざまです。
複数の配送業者と契約し、商品の配送方法、配送先にあわせて「大型商品ならA社」、「冷凍物・生ものならB社」と使い分けて配送料のコストダウンに努めましょう。
配送料の値下げ交渉をしてみよう
配送業者と契約して、ある程度の発送件数が増えてきたら配送料の値下げ交渉をしてみましょう。
すべての配送料の値下げ交渉は難しいと思います。しかし、そこで諦めず個別(配送方法・配送先)に配送料の値下げ交渉を頑張りましょう。配送先の多い地域から値下げ交渉をはじめていくのも一つの方法です。
また、今後依頼する件数が増える見通しであるということも交渉材料に付加するとよいでしょう。
配達員とコミュニケーションをとろう
配送料の権限は、地域の営業所にあるので配達員が営業を兼ねている場合が多いのです。
ですから、配達員とのコミュニケーションを多くとるように心掛けておきましょう。そうすることで、集荷時に重量オーバー分などをサービスしてくれることもあります。
そして、いざ配送料の値下げ交渉をする際には気持ちよく応諾してもらいましょうね!
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